高校球児に観てほしい映画
高校球児に観てほしい映画は?
あなたの人生に影響を与えた名作、試練を乗り越えるための力となった作品など、オススメの映画タイトルと見所を教えてください。野球映画に限らず、幅広いジャンルで募集します。
高校野球ファンの皆さんからのコメントを受付中です。
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あなたの人生に影響を与えた名作、試練を乗り越えるための力となった作品など、オススメの映画タイトルと見所を教えてください。野球映画に限らず、幅広いジャンルで募集します。
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「あゝ江田島」
海軍兵学校の話で
異常なリアリティと
強烈な緊張感が
凄まじい映画です。
野球とは関係のない映画ですが
出演者は全員坊主刈り
日本の高校野球精神のルーツ
ではないかと思われる内容です。
名作ですよ。
ミラクル
ルディ
クールランニング
ドラマだけど、「ドラゴン桜」これで、受験を連想して、人生も勝ち取って欲しいです。
個人的に、堤さんの演技が好きだという事もありますが、⌈泣くな赤鬼⌋という映画です。
結構、野球の細かい事も出てきますし、野球好きで無い方にもオススメめです。
やっぱり『ROOKIES』です。
私が映画館で初めてみた映画でした。
小さいころから父の影響で好きな野球の映画で見た日から大好きな映画はと聞かれたら必ずこの映画を話していました。
活動停止した野球部が現在では不良の溜まり場と化し、部員達は自暴自棄になっていた。そんな部員達の心の奥底に残る情熱を見抜いた川藤は野球の「や」の字も知らなかったが、自ら顧問となって野球部の再建に乗り出す。初めは川藤を馬鹿にしていた不良部員達も、次第に彼の親身になって自分達と向き合おうとする態度に心を動かされ、様々な試練や逆境に見舞われながらも一致団結して夢の甲子園を目指し奮闘していく。
めちゃめちゃ感動する映画で借りて何回も見るくらい大好きな映画です
ROOKIES ー卒業ー
二子玉川学園高校(通称ニコガク)へ赴任してきた新人教師・川藤幸一(かわとうこういち)。ニコガクの野球部は、かつては春のセンバツ甲子園出場まで果たしていた伝統ある部であったが、部員の起こした不祥事により活動停止に追い込まれ、現在では不良の溜まり場と化し、部員達は自暴自棄になっていた。そんな部員達の心の奥底に残る情熱を見抜いた川藤は野球の「や」の字も知らなかったが、自ら顧問となって野球部の再建に乗り出す。初めは川藤を馬鹿にしていた不良部員達も、次第に彼の親身になって自分達と向き合おうとする態度に心を動かされ、様々な試練や逆境に見舞われながらも一致団結して夢の甲子園を目指し奮闘していく。
すいません。題名を書くのを忘れてしまいました。
片足のエースです。
高校野球に興味を、持ち始めて見たかったのですが
高校入試を控えていたので、見ることができなかっ
た。高校に入学し、野球部のマネージャーになり、
見る機会がないままになってしまった。私も見たい
です。
「片足のエース」49年前の日本映画、高校球児の映画です。
KANO
1931年の甲子園大会
台湾代表嘉義農林が準優勝した実話映画、必見です!
桐蔭学園OB、元ロッテの水上善雄さんはゲスト出演!
http://kano1931.com/
「フラガール」
実話を題材にした人間愛あふれる名作です。
選手の皆さんにも、この夏に素晴らしいステージが訪れる事をお祈りしております。
かなり昔の映画になりますが三浦友和主演の
「遥かなる甲子園」がオススメですね。
アメリカ軍によって沖縄県に持ち込まれた風疹の被害で産まれた先天的に耳の不自由な子供達が実際に存在した聾学校で野球部を作って夏の高校野球選手権の参加を目標に奮闘すると言う青春映画です。
この映画の特徴はやはりフィクションではなく実在した物語だと言う点ですね!
生まれつきの聾唖という事に全くハンデを感じず真っ直ぐ野球に取り組む子供達、何とか選手権へ参加させたく高野連相手に奮闘する大人達。
ラストシーンは本当に感動します。
かなり古い映画なので見つけるのが困難かもしれませんが機会があったら是非一度観て欲しい映画ですね。
『アゲイン 28年目の甲子園』(2015年・東映)
原作:重松清(集英社刊)
主演:中井貴一
監督:大森寿美男
かつての高校球児である中年の男達が、「マスターズ甲子園」を目指すお話
今春のセンバツはコロナ禍により大会の開催が中止となり 出場権を得ていたにもかかわらず
甲子園球場で試合をする事が叶わなかったという出来事がありました
この出来事は今年の球児達にとっては 高校時代に辛かった出来事として一生の思い出に残る事だと思います
夏の大会に関してはまだ不透明ですが 開催されたとして 夏に自力で出場を果たしたチームもあれば
残念ながら涙を飲むチームもあるでしょう
映画の中では 主人公達は 高校時代のある不祥事によって甲子園出場の夢が絶たれたという設定ですが
コロナ禍によるセンバツ中止、ほぼ全国的に春季大会も中止で公式戦の機会を一つ失ってしまいました
将来 社会に出て また再び集まって「マスターズ甲子園」を目指して 現役時代に対戦しなかった相手とも対戦したりと
何か縁があった折りに 試合の後に皆でお酒でも飲みながら「コロナ禍は大変だったな」などと
話せる時代が来ますようにという願いも込めて
お薦めします
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『マネーボール』(2011年 アメリカ)
主演:ブラッドピット
高校野球とは違った視点で野球を楽しむのにオススメです
あまり屋外で思う存分練習出来ない状況だし 自宅で野球を頭脳的に学べたらと
レンタル『マネーボール』
やはりこれ。彼女たちの陰での奮闘や努力から共感してもらえるものも多いはず。選手たちと当時の彼女たちも年代は近いからなおさらに。
古くて恐縮ですが、アニメ「キャプテン」を是非とも観て頂きたいと思います。努力する事の意味や、大切さ等、色々な事が感じられる作品です。
ただ、個人的には、多くの方が推薦されている、「ひゃくはち」は、是非観てみたいと思います‼
「青空エール」
壁にぶつかっても、大切な仲間たちと支え合い、一心不乱に前に進む。
大切な人にきっとエールを送りたくなる、ひたむきな青春ラブストーリーが夏の空に鳴り響く―。
出演者は、今売れている役者が売れ出す前の作品です。少し幼稚な印象でしたが、実際見てみると感動と涙でした。
今、この状況の高校球児にエールを送りたいと思います。
重複しますが、やっぱ『ひゃくはち』ですね。
強豪校の背番号をもらえるかもらえないかギリギリの選手たちにスポットをあてたのがイイ!
子供を寮にあずける親の気持ちも描かれていてホント泣ける。
強豪校って、どうしてもエリート集団として敵役になることが多いけど、強豪校の中にもいろんなドラマがあるわけで、それがリアルに描かれていたのには驚いた。
高校球児のサプリメントは昭和の話だけど(笑)
『メンフィス・ベル』
アメリカ空軍の爆撃機の若き乗組員たちの物語。戦争に対する議論は置いといて、団体競技の経験者にとっては、共感できる部分が多いと思います。
生真面目なリーダー、陽気な副キャプテン、ムードメーカー、秀才、男前、臆病者など、個性的なメンバーが登場します。それぞれの出演者を自分のチームメイトに置き換えて鑑賞してみてください。
ラストシーンは、最終回ツーアウトツーストライクに追い込まれたようなハラハラドキドキの展開です。
Amazon prime「メンフィス・ベル」
フィールドオブドリームス
いろんな事情で夢を諦めたり、野球ができなくなった人たちが、もう一度野球をしに来る、夢の野球場。
こんな野球場があったら良いのに…と切なくなりますが。
「信じる事ができれば奇跡が起こる」
夏大会がフィールドオブドリームスになると信じています。
野球映画ではありませんが、クールランニングは良い作品だと思います。対戦相手をリスペクトする精神、スポーツの素晴らしさが描かれてます。
『15時17分、パリ行き』
2015年8月21日に銃乱射事件と事件に立ち向かった3人の若者を描いた作品。主演の3人は、本人。社会の歪みも描かれていて胸が締め付けられることもあるが、ラストが忘れられない作品。イーストウッド監督のメッセージを受け取って貰えたらと思う。
「世界最速のインディアン」
(野球映画ではありませんが) お爺ちゃんが自分の改造した愛車(オートバイ)で世界最速の記録を出す夢を叶えようと、アメリカのユタ州で行われるレースに出場するためにニュージーランドからやってくる話。
次々と発生するトラブルに次々と手を差し伸べる人たちが現れる。
夢を忘れないでほしい高校球児たちに是非見てほしい実話に基づいて作られた映画です。
劇場版 MAJOR(メジャー) 友情の一球
強豪「横浜リトル」との激闘で、主人公・吾郎率いる「三船ドルフィンズ」は見事勝利をおさめた。
だが、エースで4番の吾郎はその代償として右肩を痛めてしまった。
プロ野球選手の父・英毅の移籍にともない九州へ転校することになった吾郎は
共に戦ったチームメイトに何も告げず去ってしまう……。
心機一転、また野球をはじめようと
地元の名門「博多南リトル」の入団テストを受ける吾郎だが、
「絶対にピッチャーをやらないこと」を両親から強く約束させられる。
天性の野球選手で吾郎は見事打者として入団することができたが、
チームメイトの誰もが吾郎を歓迎してくれるわけではなかった。
その頃横浜では……吾郎に負け雪辱に燃える佐藤寿也率いる「横浜リトル」と、
吾郎がいなくなってすっかりやる気を失いかけていた「三船ドルフィンズ」 が
対戦することになっていた。
「野球を続けていれば、きっとまた会える」という佐藤寿也の言葉で
再びよみがえる「三船ドルフィンズ」ナインの闘志!
果たして吾郎のいる「博多南リトル」と対戦できるのは「横浜」か? それとも「三船」か?
そして吾郎は「博多南リトル」をまとめて九州地区代表となれるのか?
友情、信念、夢、意地……少年たちの様々な想いがフィールドで交錯する!!
戦前のカナダ・バンクーバーに実在した日系人野球チーム「バンクーバー朝日」を描いた作品なんてどうでしょうか
私もひゃくはち派ですが、
息子と少年野球を始めるきっかけ、アニメメジャー。
その
劇場版 メジャー MAJOR 友情の一球 ウイニングショット
をオススメします!
フィールドオブドリームス
お勧めです!
この映画は桐生一高校の息子に見せて見ます。
私もお勧めです。
監督やコーチだけでなく大人の管理職にも参考になります。
メジャーリーグ
メジャーリーグ2
これでしょ
今はちょっとパロディー風のものが良いかと
海の向こうの甲子園です。
是非見てください!
ひゃくはち
私も好きです。球児の息子がいますが、一緒に観るのは照れくさい。野球好きの父親の心情も上手く描いている。背番号の重みを感じながら、ひとり部屋に篭ってみたい映画です。
フィールドオブドリームスです。
野球の素晴らしさを教えてくれました。
ひゃくはち
リアルでしたね〜。
泣けました。
>tomoさん
『ひゃくはち』いいですね!
前半はチャラチャラしたシーンが多いですが、最後の夏の背番号発表シーンあたりから泣きっぱなしでした(^^;) 湘南学院の旧校舎や弘明寺商店街などが登場します。
ひゃくはち
アメリカ映画ですが、メジャーリーグの夢を諦めた現役の高校教師がタンパベイ・レイズの入団テストに挑戦して見事メジャーリーガーになる「オールドルーキー」という映画は感動する素晴らしい作品でした。
オススメ!
『ひゃくはち』
甲子園のベンチ入りを目指し、ライバル争いを繰り広げる“補欠”球児たちの物語。球児の本音がわかる。神奈川が舞台で面白い!
『42』
アフリカ系アメリカ人初のメジャーリーガーとなったジャッキー・ロビンソンを描いた伝記映画。
タイトルの「42」とはロビンソンが付けていた背番号で、現在アメリカ・カナダの全ての野球チーム(メジャーはもとより、マイナーリーグ、独立リーグ、アマチュア野球に至るまで)で永久欠番となっている。(wikipediaより引用)
野球と人種差別がテーマになっています。
野球好きならば、ジャッキー・ロビンソン氏の事は知っておいて損はありません。
日本にいると人種差別はあまり近い問題には感じないかもしれませんが、少しでも良いので気に留めておいてほしいテーマです。
『コーチ・カーター』
文武両道とは何か?
血気盛んな学生にとって「規律」という言葉はネガティブな印象が強いかもしれません。学生スポーツという限られた時間の中で、「誘惑」や「不安」と闘いながら、何を学び、何を信じて歩むべきか。選手にも指導者にもオススメの作品です。
最後のロッカールームのシーンは何度見ても泣けます。
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